客室清掃に向いてる人・向いてない人|50代の私が感じたリアルな向き不向きとは?

客室清掃

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「客室清掃って、誰にでもできる仕事なんでしょ?」


そんなふうに思っていませんか?


たしかに、特別な資格やスキルがなくても始められる仕事ではあります。


でも、実際にやってみると向いてる人、向いてない人」の違いはたしかにあると感じました。


私は50代で未経験からこの仕事を始め、気づけば2年以上続けています。


「自分に向いているか不安…」という方の判断材料になればと思い、
リアルな視点から「向き不向き」をお伝えします!



✅この記事でわかること
  • 客室清掃に向いている人・向いていない人の特徴
  • 実際に2年働いた50代の私が感じたリアルな「境目」
  • 向いていないと感じたときの乗り越え方や考え方























客室清掃に向いてる人の特徴

向き不向き

客室清掃の仕事は「誰でもできる」と思われがちですが、実際には向いている人に共通する特徴があります。


ここでは、私が2年働いてきた中で「このタイプの人は長く続いているな」と感じたポイントをご紹介します。

黙々と作業するのが好きな人

基本的に1人で部屋を黙々と仕上げていくスタイルなので、


人と話すより、作業に集中するのが好きな人にはぴったり。


ラジオや音楽がなくても平気、というタイプの方は向いています。

細かい作業・整理整頓が苦じゃない人

ベッドメイク、アメニティの配置、鏡の拭き上げなど──


「丁寧に整える作業」が多いため、几帳面な人には向いています。


逆に、大ざっぱすぎると注意されることも…。


体を動かす仕事が好きな人・運動不足が気になる人

清掃は立ち仕事・中腰・階段の上り下りなど体力が必要ですが、


スポーツ感覚でいい運動になると前向きに捉えられる人は続きやすいです。


私も体力には自信がありませんでしたが、今では運動代わりになっています。


最低限のコミュニケーションが取れればOKな人

完全な一人作業ではなく、同じフロアに2~3人いるケースがほとんど。


とはいえ、「お疲れ様です」「お願いします」などあいさつ程度でOK


気を遣いすぎずにいられる距離感がちょうどいいです。

自由なシフトや副業との両立を重視する人

週2~3日、午前中だけ、午後から別の仕事──など、


働き方の自由度が高い職場も多く、生活スタイルに合わせやすいのも魅力。


特に副業・セミリタイア志向の50代には向いています。




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客室清掃に向いてない人の特徴

どんな仕事にも「ちょっと合わないかも…」という人はいます。


客室清掃も例外ではなく、実際に働いていて「このタイプの人は続きにくいかも」と感じたケースがあります。


ここでは、あくまで私の経験にもとづいた「傾向」としての話です。


当てはまるからダメというわけではありませんが、参考にしてみてください。


チーム作業が苦手・他人と関わりたくない人

1人で作業する時間が多いとはいえ、
1フロアを2〜3人で担当するため、最低限の連携や気遣いは必要です。


「誰とも関わりたくない」「マイルールで動きたい」という人は、
現場でストレスを感じやすいかもしれません。

体力に極端に自信がない人

掃除機がけ、ベッドメイク、中腰での拭き作業など、意外と体を使う場面が多い仕事です。


「階段を上るのもつらい」「持病があって長時間動けない」など、
体力的に不安が大きい人には負担が大きいかもしれません。


ルールやマナーを守るのが苦手な人

ホテルはお客様に直接会わない職場でも、裏方としての清潔感・マナーがとても重視されます。

  • ピアスや香水NG
  • 制服・髪型のルールあり
  • 時間管理や報告もきちんと求められる


こういった基本的なルールに苦手意識がある方は、注意されることが増え、やりづらく感じる可能性もあります。



単調な作業が苦痛な人

清掃は毎日やることがほぼ決まっていて、同じ流れの繰り返しです。


「新しい刺激がないとつまらない」「同じ作業が退屈」と感じるタイプの人には、合わないかもしれません。



収入を第一に求めている人

客室清掃は「高収入」を求める仕事ではありません。


どんなに頑張ったとしても、上がる時給は10円〜50円程度。


「副業として無理なくやりたい」「生活リズムを整えたい」といった目的が明確な人は続きやすいですが、
「とにかく稼ぎたい!」という人には、物足りなさを感じるかもしれません。


実際に2年働いてわかった「向き不向き」の境目

私は50代でこの仕事を始めて、もう2年が経ちました。


その中で感じたのは、「向き不向き」は、最初から決まっているわけではないということです。

最初は「向いてないかも…」と何度も思った

最初の1週間は、

  • 中腰での作業がつらい
  • 周りのやり方に気を遣う
  • とにかく体がキツい


と毎日思っていました。


「これは自分には向いてない仕事かもしれない…」と、正直何度も思いました。


でも、慣れと工夫で「向くようになる」こともある

体が慣れてきたり、仕事のコツがわかってくると、
不思議と「清掃の仕事が心地いい」と感じられるようになっていきました。

  • 無駄な人間関係がない
  • 作業に集中できる
  • 終わったあとの達成感がある


こうした「この仕事ならではの良さ」に気づいていくうちに、
「自分に合っているのかも」と思えるようになりました。


「向いてるかどうか」は、やってみて初めてわかる

はっきり言えるのは、最初から完璧に向いてる人なんていないということ。


向いているかどうかを決めるのは、「やってみたあと」の自分だと思います。










まとめ|客室清掃は「向き不向き」より「工夫と相性」

清掃

客室清掃には、たしかに向いている人・向いていない人の傾向があります。


でも実際に働いてみて強く感じたのは、


やってみてからわかること」や「工夫で乗り越えられること」も多いということです。


私自身、最初は向いてないと思っていました。


でも、体力の使い方がわかってきたり、気持ちの整理ができるようになったことで、
今では「自分にちょうどいい仕事」だと感じています。


もしあなたが今、
「向いてないかも…」と不安になっているなら──


まずは一歩を踏み出してみること


そして、無理のないペースで続けてみること。


それだけで、世界の見え方が変わるかもしれません😊



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